メカニカルキーボードのキースイッチ交換してみた

メカニカルキーボードのキースイッチ交換してみた

ハードウェア

1ヶ月ほど前にosuで『FiiO KB1Kのキースイッチ交換した』のですが、そのとき試した中でGateron Mint Smoothieがキーボードのキー入力に良さそうだったので交換しました。

スイッチを交換した感想はショート動画にしてるので、そちらで済むのですが、補足的な内容とか交換時の気になったところとかを書いていきます。

キーボード:Pulsar PCMK TKL JIS、Kailh Speed Silver装着(ホットスワップ対応)
交換スイッチ:Gateron Mint Smoothie
購入店:遊舎工房オンライン

スイッチのスペック

  • タイプ:静音リニア
  • キーストローク:4.0mm
  • 作動点:2.0mm
  • 押下圧:45gf
  • ピン数:5ピン

キーボードのスイッチをGateron Mint Smoothieに交換

キーボードがテンキーレスでFnキー込みで91個キースイッチがあるので35個入りx3パックを購入。サイズ的に宅配便かと思いましたがポスト投函のメール便で届きました。

足のピン折れ曲がりとか確認しましたが、問題なし。これらスイッチは電子部品と同じで、保証という保証はないものだと思います。

装着されていたキースイッチとキーキャップを全部外した。

テンキーレスのスイッチ90個ぐらいならコーヒーの空き瓶に全部入りました。

すっきりした本体は、アルカリ電解水を吹きかけたペーパーウエスでキーボード本体を清掃。セリアのアルカリ電解水は水拭きが必要なのでスプレーボトルに水道水を入れて、こちらもペーパウエスに吹きかけてから本体を水拭きした。

新しいキースイッチを装着してくのですが、前回KB1Kに装着した時と同様に新品は固い。スイッチのピンと基板の穴の位置がズレないように注意しつつ指の腹を使って押し込むのですが、ピンがズレて折れないか怖かった。

さて、Pulsar PCMK TKLキーボードは、Enterキーのスイッチの向きが他のスイッチと同じ向きなので、スイッチを抜くとき上下にあるキーを支えるスタビライザーが邪魔して器具がスイッチのツメに入りにくく外しにくいです。

なので、Enterキーのスイッチは何度かKB1Kで抜き差しして馴染んでいるスイッチを装着することにした。それでも装着は固かった。

キーキャップを装着。スイッチがしっかり装着されていないのもあったので、キーキャップ取り付け時に強めに押し込んだ。

キーキャップ全部取り付けたので『キーボードの入力テスト出来るサイト』で動作チェック。リンク先のサイトは日本語配列キーボードに対応してるので重宝します。

キーボードチェックは問題なく動作。右シフトキーは左シフトとして認識してました、エレコムのワイヤレスキーボードでも同じ動作してたので仕様みたいです。右のWinキーとMenuキーは元々付いていません。

タイピング入力

イータイピングでタイピングテスト。

漢字の読み間違いや接続詞など思い込みの文字で打ってしまう入力ミスしていますが、交換前のKailh銀軸と比べると、キーに軽く触れて誤爆することは減りました。

ただ、キーに軽く触れて押したつもりが押されてなかったりもありますが、それでも音ゲーとかの操作も底打ちまでしっかり押し込んでるので、新しいスイッチが良い感じかな。

Gateron Mint Smoothieはキーボードでも良いスイッチでした

動画の中でも感想を述べているのですが、Gateron Mint SmoothieはKB1Kでキーボードに良さそうと思ってた通りの良いスイッチでした。

静音リニアでコトコトしたマイルドな打鍵感が心地よく、軽すぎず重すぎずで、今これを書きながらキーボードを打ってても気持ちよくてずっと叩きたくなります。

メカニカルキーボードのキースイッチは人それぞれ好みがあると思いますが、自分はこのスイッチっがかなり好みでした。色も良いですし。

Gateron Mint Smoothie Switch
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