1ヶ月前に購入したPulsar XPAD mini、スイッチ交換可能なので遊者工房で磁気スイッチを購入。


互換性があるか分からないので2種類だけ選びました。
※遊者工房は、商品が完売するとリンク切れになる場合がります
購入したスイッチはXPAD miniに装着できて入力も確認できた。
磁気スイッチを交換

磁気スイッチはメカニカルスイッチのCherry MX互換みたいな規格があるか分からないですが、装着できた。
スイッチを押したら反応がして入力も確認。

Gateron Jade Ultraはトータルトラベル3.2mmとXPAD mini純正スイッチより浅いので、底打ちでも最下部まで反応はしません。
他にもスイッチに使われてる磁石の強弱でも入力数値が変わってくると思う。
キャリブレーションを行うと、しっかり最下部まで反応するようになりますが入力の数値が正確ではない。

純正スイッチのトータルトラベルが4.00mmなので、Gateron Jade Ultraを底まで押すと約4.00と表示。
また、XPAD miniのWEB設定ツールからスイッチのプロファイル変えてキャリブレーションを行うと、プリセットスイッチの数値も変わる。


スイッチのプロファイルは名前が近いGateron Jade Proを選びましたが、Jade Ultraの底打ちで約3.50と表示される。
アクチュエーションポイントやラピトリの設定値を0.01mm単位で調整する場合は、設定値とのズレが生じると思います。
まあ、スイッチを交換すると数値の正確性はなくなりますが、トータルトラベルの浅いスイッチや押下圧の軽いスイッチなどリズムゲーム用に色々使ってみるのも面白いと思います。
2026/08/01時点で、遊者工房で取り扱ってる磁気スイッチは少ないですが、他に国内通販でバラや少量の磁気スイッチが買えそうなところは、PCワンズ、ふもっふのおみせ(バラは無いけど10個入りあり)…あたりかな。ざっと調べた感じだと。
2026/08/28追記、磁気スイッチ追加購入
遊者工房で購入した磁気スイッチ、押した感じが軽かったので少し重めのスイッチを追加購入しました。

遊者工房だとバラ売り磁気スイッチの種類が少なかったので、バラ売りでメール便(クリックポスト)に対応してるPCワンズで買いました。3種類x3個ずつ。
- Gateron Double-Rail Magnetic Switch Nebula(底打ち60gf、4.0mm)※紫
- Gateron Double-Rail Magnetic Switch Aurora(底打ち70gf、4.0mm)※緑
- EverGlide × Unionwell Alkaid Magnetic(底打ち45gf、3.2mm)
※リンクは2026/08/28時点、販売終了などによりリンク先のページが消えてる場合があります。
「EverGlide × Unionwell Alkaid Magnetic」は静音性が良さそうで買ってはみたものの、キーキャップSignature Plastics F10だとカチャカチャ鳴るのは変わりないし、XPAD mini本体も底打ちの反響しにくい構造になっているのかそこまで静音性は感じなかった。
PCワンズは、遊者工房にない磁気スイッチも多くて、どのスイッチにするか迷いました。
PCワンズはメカニカルスイッチと磁気スイッチが同じカテゴリー「交換軸」になってるので、絞込検索に「Magnetic」を入れて検索すると磁気スイッチの絞り込みができます。2026/08/26現在
Gateron Double-Railスイッチだけ磁気特性が異なる
最終的にどのスイッチもPulsar XPAD miniで使えましたが、Gateron Double-Rail(紫と緑)は初め動作しませんでした。
多分磁気の特性「N極とS極」が逆とか、Pulsar純正や今まで購入したスイッチと異なる特性だった。

最初にキーを押しても反応なし。

キーから離すと中途半端な入力になりました。
この状態だと、本体の「×ボタン+2番目のキー」でキャリブレーションができないことがあるので、その場合はブラウザでWEBのドライバツールからキャリブレーションを行う必要がありました。

WEBドライバツールからキャリブレーションを行い、順番にLEDが点滅してるキーを底まで押して離すだけで完了。本体のキャリブレーションと同じ手順です。

正常に動作するようになりました。
Gateron Double-Railは磁気特性が異なるので、純正のスイッチや他のスイッチに交換するとき、またキャリブレーションを行う必要があります。
Gateron Double-Rail Magnetic Switch Nebulaが意外と良いかも
新たに購入した3種類のスイッチ、一通り使ってみて、Gateron Double-Rail Magnetic Switch Nebula(紫)が、押した感じが少し重く適度に反発力もあるので好みな感じがしました。
Gateron Double-Rail Magnetic Switch Aurora(緑)はちょっと重い感じがします。
まあ、軽いスイッチから重いスイッチ、ストロークも標準のから浅いのまで一通り集まったので、好みが変わっても今のスイッチで対処できそうです。
9/3さらに追記、Gateron Double-Railはいまいちかも
Gateron Double-RailのNebula(紫)もAurora(緑)も重くてキーが戻る反発力があって良かったのですが、osuで使っていると段々う~ん・・・
キーキャップをSignature Plastics F10に変えてるのもあると思うんですが、キーキャップの端をゆっくり押し込むと引っかかりがあった。
それが関係しているからか連打の感覚がいまいち掴めない、それとバネの反発力があるのも影響してるのか、底押しの感触もなんかイマイチな感じで、指先にハッキリとした感触が得ないです。
軸の中心を押し込むとスムーズに動くんですが、キーキャップの端や縁で連打することもあって、ラピトリ有効にしてると引っかかりで入力が反応して誤動作してる気がする。
なので、Geon Raw HE 50gに戻ってきた。
キーストロークが3.4mmと少し浅いですが、キー押したときのボトム50gfで軽すぎないのと、キーの端を押しても滑らかで底押しの感触もハッキリしていて、今の手持ちだとこれがベストな気がする。
9/7、磁気スイッチまた迷走中に入りました(笑)
XPAD mini純正のキーキャップに戻してGateron Double-Rail Aurora(緑)を試したんですが極端に斜めに押さなければ引っかかりもなくスムーズで、底打ち音もコトコトと静かで、純正キーキャップはSignature Plastics F10と比べて背が高いですが、これはこれで悪くないです
というので、純正キーキャップで手持ちの磁気スイッチ色々試したくなって、今後また評価も変わるかもしれないのでXPAD miniの磁気スイッチ交換の話題はここまでにしようと思います。きりがないんでね・・・
もう少し重くて滑らかに動くスイッチがあってもいいとは思うんですが、またスイッチを探す旅に出るのがちょっと・・・
いや~キースイッチも沼っすねw

